オペレーターが使用する言語を4ヶ国語から選択する事が出来る為、より高度なオペレーション体制を組む事が可能となります。
またシステム設定や個人用設定の各項目は、各言語別に設定する事が可能です(一部機能を除く)。
言語選択画面
英語選択時のオペレーター画面
任意のページを訪問者が閲覧している時に、自動的にチャットへの招待ウィンドウを表示させる事が出来ます。
表示させる招待ウィンドウのデザイン・文言・表示させるまでの時間等は、すべて自由に設定する事が可能です。
自動招待ウィンドウ表示例
オペレーター画面上から特定の閲覧中訪問者を選んで、訪問者側PCにチャット招待用画面を表示させる事が出来ます。
こちらも自動招待と同じように、表示させる招待ウィンドウのデザイン・文言を自由に設定する事が可能です。
チャット中に相手が文字入力中である旨のメッセージが表示されます。
またオペレーター側画面では、訪問者側の入力中文字が表示されますので、回答までの時間短縮に役立ちます。
訪問者側入力中のオペレーター画面
オペレーター入力中の訪問者側チャット画面
初回の挨拶文など、良く使用する文言をあらかじめ登録しておくことが出来ます。
各定型文はカテゴリーごとに作成・管理が可能で、また全オペレーター共用と各オペレーター個人用で別々に設定が可能ですので、幅広い運用に対応出来ます。
個人用定型文の設定画面
オペレーターが訪問者に見せたい画面の一部をキャプチャーして、チャットウィンドウに表示させる事が出来ます。
サイトを閲覧中やチャット中の訪問者の各種情報、過去の履歴等を随時確認する事が出来ます。
訪問者の情報画面
訪問者の履歴画面
チャットリンクの作成は画像・テキストなどその種類を問いません。 また動くアイコン・固定アイコン、Eメール用のリンクなど自在に設定する事が可能です。
アイコン用のコード作成は「アイコン作成ウィザード」から簡単に作成することが出来できて、お客さまのページに貼り付けるだけです。
またサイトの構成にあわせてオリジナルデザインのものや、より高度で複雑なものも作成することも可能です。
動くアイコン内にオペレーター別リンクとそのステータスを表示させている例。
特定の条件で閲覧中の訪問者表示をフィルタリングする事が出来ます。
たくさんの訪問者がいる場合などに見込み客を絞り込んだり、ターゲットを選定するのに役立ちます。
クレーマーや嫌がらせなどを行う訪問者に対して、訪問者からリストから外しチャットを受けないように設定出来ます。
チャットログとアクセスログを期間ごとに分析する事が出来ます。
また抽出したデータはEXCELまたはPDF形式でエクスポート出来ます。
月別アクセス統計画面
各オペレーターはシステム設定とは別に、自分の好み・または自分の所属する部署/サービスに合わせて、画面の色・チャットウィンドウ広告設定・オリジナル定型文作成など、様々な個人設定をおこなう事が出来ます。
個人用設定画面